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小っちゃくても地球の命 かへえのウミホタル発光実験

 

 

 

 

 

ウミホタル


海に住んでいる小さな生き物で、「甲殻類(こうかくるい)」というカニやエビ、ミジンコといった生物の仲間です。大きさは3ミリほど。

昼間は海の底の砂の中にかくれています。夜になると泳ぎ出して、エサをさがします。おもに死んだ魚などを食べていますが、生きたゴカイやイソメをおそって食べることもあります。
きれいな海に生息するウミホタルは、海の掃除屋とよばれています。

 ウミホタルの体は、透明の殻に包まれています。カラは左右2枚。背中側でつながっていて、お腹側から足を出して泳ぐことができます。顕微鏡で見ると、小さな体の中で心臓が力強く動いているのがわかります。

かすかな青い光で、スマホのカメラでは写真を撮るのに苦労します。「インスタ映え」しないのが悩みの種ですが、 「小っちゃくても地球の命」を体験しましょう。

 
体験には、入館料(小学生以上)をお願い致します。

 

2019年ウミホタルの発光実験 開催日 及び時間  10:30  13:00(予定)